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会議の後は宴会

 ちやうど一年ぶりの薄野。

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 こんな名古屋のやうな観覧車がいつ出來たのだらう。

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 宴会が終はると、担当者から「お氣をつけてお帰りください」と言はれたので、そのままさつさと引き上げて地下鉄に乗り、ホテルに帰つた。

 しかし、じつは担当者も「そのまま解散」と思つてゐたら、急に二次会の話が出て、しかも集まつた皆さんが私と話がしたいとおつしやつたので、私の携帯に電話をかけたのだが、私はさうとは知らずに、一心不乱に歩いてゐたから、電話にはまつたく氣づかなかつた。残念なことをした。

 さて、札幌駅を出てすぐのコンビニに寄つてみた。

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 初めて「山わさび」のおにぎりに遭遇。

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 昨年、どさんこプラザで瓶詰めの山わさびを初めて買つて、その香りに魅了されたが、山わさびは北海道の名産品なのだらうか。これまで、札幌で山わさびの商品を見た記憶がないのだが。
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グランポレール ワインバー

 先月のこと。

 ちゃうど銀座を歩いてゐたら、携帯にメールで「本日開店」のお知らせ。

 新橋駅前にサッポロ・ライオンのチェーン店で、新たにワインバーが出来たらしい。

 少し時間があつたので寄つてみた。

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 開店記念サービスで、「山梨勝沼甲斐ノワール」がグラス1杯200円(だつたかな)。それに釣られたわけではないが、軽く3種類の味見をしてみた。

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 小さなpizzaがあつたので、つい2枚たのんだが、タマネギにやられた。油断した。

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牡蠣で口直し。

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Aberfeldy

 私の「飲酒歴」は長い。

 入院期間を除くと、日本酒・ワイン・ウヰスキーのいづれか一種類を必ず24時間以内に一度は飲んでゐる。(ビールは毎日飲むがアルコール飲料には数へてゐない。)

 ウヰスキーを話題にすることはほとんどないが、30代のころはウヰスキーがメインだつた。

 国産ではNIKKAが贔屓で、とりわけ今はすつかり有名になつたらしい竹鶴政孝の職人魂に惹かれた。私は「職人」に弱い。我が家のルーツである「広島」への身贔屓もあるかもしれない。

 ブレンドものの見事な香りのシンフォニーも愉しいが、個性をそのまま味はへるシングル・モルトが基本だ。

 中でもスコッチ(スコットランド産)へのこだはりがある。

 スコッチの特徴を産地別に大雑把に分類すると、北部の「ハイランド」は地理的な範囲も広いので様々ではあるが全体的にピート香があまり強くなく飲みやすいものが多い。

 ハイランドの中でもスペイ川流域は特に「スペイサイド」(Speyside)と呼ばれて区分される。飲みやすいがピート香に特徴がある。

 西海岸の「アイラ島」(Islay)で生産されるスコッチは香りが強く重い。

 アイラ島以外の島で生産されるものは一括して「アイランズ」に分類される。「ハイランドバーク」(Highland Park)が有名だが、「タリスカー」(Talisker)のはうが上だらう。

 南西部のキンタイア半島産は「キャンベルタウン」(Campbel Town)。現在は蒸溜所が二つしかないが、「スプリングバンク」(Springbank)はスコッチ全体の中でも上位にあげたいグレードだ。

 南部の「ローランド」はスコッチの中で最も軽く口あたりがよい。

 さて、以上の中で「最高」のレベルに評価できるのは、ハイランドの「グレンモーレンジ」(Glenmorangie)とスペイサイドの「マッカラン」(Macallan)だ。この二つは他を圧倒してゐる。

 そんな客観的な評価とは別に私が一度だけ口にして以来、氣になつて何年も探してゐたスコッチがある。点数をつけると70点ぐらゐかもしれないのだが、氣になるのである。

 それがハイランドの「アバフェルディ」(Aberfeldy)。酒屋に行くたびに「アバフェルディ、アバフェルディ」と唱へながら探してゐた。

 念ずれば通ずる、といはうか。遂に年末の今日、見つけたのである。

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 喜び勇んで買つて来たが、まだ開封してゐない。

奥尻ワイン

 奥尻と聞くと、あの悲惨な津波の被害を思ひ出す。

 その島でワインを作つてゐるのは知らなかつた。

 応援するやうなつもりで、奥尻ワインを探したが、どの店に行つても、あるのは山梨は当然として、高畠ワインや十勝ワインばかり。

 ネットで調べても、好評につき完売といふことらしい。

 すつかり諦めてはゐたのだが、ふと「どさんこプラザ」を思ひ出した。

 ありさうな予感はあつたのだが、実際に棚に並んでゐると、びつくりした。

 赤と白を一本づつ。

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 こちらは白。

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 潮風の影響か独特の風味があるらしい。

トマトソース

 トマトソースに挑戦。

 ナポリタンなどトマトベースのスパゲティには必ず玉ネギが混入してゐるので、レストランはもちろん、既製品のパスタソースも食べることができない。

 缶詰のトマトを利用して、ベースになるトマトソースを作れることを知り、早速挑戦してみた。

 みじん切りにしたニンニクを炒める。

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 そこにカットトマトの缶詰のトマトを投入。カットトマトをさらにフライパンの中で細かく砕いた。

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 それから煮詰めればできあがりだ。

 今回はシンプルにピーマンとウィンナーを入れただけで味見をしてみることにした。

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 簡単なのだが、スパゲティを茹ですぎてしまつた点が最大の失敗となつた。

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 ただ、どういふわけか、食べ残して冷蔵庫に保存してゐた分を翌日レンジで温めて食べると茹ですぎた感じがしなくなつてゐた。レンジで水分が少し取り除かれたのかもしれない。

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