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目で演技するイザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)が好き

この数年、一番好きな女優はフランスのイザベル・アジャーニ。とは言つても、彼女の経歴や出演作品を熱心に調べることはない。まあ、私は元来生身の「人間個人」への関心は薄く、未だに親友の仕事さへ具體的にはまつたく分かつてゐないし、知りたいとも思はないタイプの人間なので。

 好きな俳優(男女を問はず)がゐても、飽くまでも「演技者」「演技をするプロ」として評価した上での「好き」なので、人間として一個人としてその俳優・女優に関心を持つことはない。だから、もちろん本人に會つてみたいと思ふこともないし、ましてや知り合ひとか友だちになりたいとは微塵も考へない。才能豊かな人間が常識レベルでまともなはずがない、と私は思つてゐる。ましてや、「演技」をする天才である。そんな人がそばにゐたら落ち着かなくて不愉快だらう。


  イザベル・アジャーニ出演の映画は、たぶん半数以上はDVDになつてゐないと思ふ。それどころか日本で上演されないことも多いのではないか。

  最初に惹かれた映畫は『愛のはじまり』La Repentie (2002)で、「目で演技が出来る」から科白は必要ないとさへ思つた。

 『王妃マルゴ』La Reine Margot (1994)や『惑い』Adolphe2002)あたりが、世評はどうか知らないが、きつと彼女の代表作といふことになるのだらう。

  DVDもあまり熱心に集めたわけではないが、實はまだ手持ちの分だけでもすべて観たわけではない。少し落ち着いた氣分の時に、ゆつくりとある程度まとまつた本数を年代順に連續して観たいといふ気持があるのと、一氣に手持ちの全作を観てしまふのが惜しいといふ気持があるからだ。

DVD
化されてゐないが、どうしても観てみたいと思つたのは、『ブロンテ姉妹』 ビデオを見つけ、入手して自分で變換してDVDにした。



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